梅雨時には背が高いお花や茎の長いお花がよく目につくんです。
タチアオイ
タチアオイ
梅雨時ののっぽの代表格といえば、タチアオイ。
赤や白や八重のものもあって、遠くからでも華やかさに目をひかれます。
タチアオイは梅雨入りから梅雨明けまで咲いています。
一番てっぺんの蕾が咲いたら梅雨も終わりでしょうか。

カンナ
カンナ
バス通りの歩道脇に咲いているオレンジ色のカンナは
人の背丈より高いですよ。
毎朝バスの車窓からそのオレンジ色のカンナを見ては
ユーミンの”カンナ8号線”を口ずさんでしまいます(^w^)
中央分離帯に咲いていたユーミンのカンナのように
街路樹によく植わっているのは排気ガスに強いからかしら。

アガパンサス
アガパンサス
ここ数年、公園や軒先や街路樹でよく見かけるようになりました。
細長~~い茎の上に乗っかってるみたいに花が咲いています。
青い花だけだと思っていたら、白いのを見つけました。

アフリカハマユウ
アフリカハマユウ(インドハマユウ)
こちらも公園でよく見かけるようになりました。
アフリカなの?インドなの?って突っ込みたくなったりして(^^;)
東京の気候がアフリカやインド原産のお花に合ってきたってことでしょうか?

ユリとヤブカンゾウ
スカシユリとヤブカンゾウどちらもユリ科です。
ヤブカンゾウはすぐにしおれてしまうので
一番きれいな時の写真を撮れたらラッキーです。
ヤブカンゾウの花は食べられるんですって。
公園のお花は食べちゃダメですよね(^_^;)