別館 Flower Blog

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July 2016

学名に”Hibisucus”という名前が含まれている
ハイビスカスの仲間を集めてみました。

まずは色とりどりのうちのハイビスカスたち(*‘ω‘ *)
ハイビスカス


ハイビスカスはブッソウゲとも呼ばれています。
花びらに美しい切れ込みの入ったブッソウゲと
風鈴のようにぶら下がっているフウリンブッソウゲ
ブッソウゲ
ブッソウゲ
ブッソウゲ アオイ科フヨウ属 Hibiscus rosa-sinensis

フウリンブッソウゲ
フウリンブッソウゲ アオイ科フヨウ属 Hibiscus schizopetalus
@夢の島熱帯植物園


今が見頃のムクゲムクゲ
純白のムクゲや華やかな八重咲きもあります。
ムクゲ
ムクゲ アオイ科フヨウ属  Hibiscus syriacus

咲き始めたハマボウ
ハマボウ
ハマボウ アオイ科フヨウ属 Hibiscus hamabo

フヨウとスイフヨウ
フヨウ
フヨウ アオイ科フヨウ属 Hibiscus mutabilis

朝・昼・夕と色が赤く変化するそれは美しいフヨウです。
夕方にはほんのり酔ったように赤くなるので「酔扶養」と書きます。
スイフヨウ
スイフヨウ アオイ科フヨウ属 Hibiscus mutabilis cv. Versicolor

葉っぱがモミジのようなモミジアオイ
モミジアオイ
モミジアオイ アオイ科フヨウ属 Hibiscus coccineus


line ハイビスカス

学名にHibiscusが含まれないけれど
ハイビスカスによく似たアオイ科の花たち

タチアオイ
タチアオイ アオイ科タチアオイ属 Althaea rosea

花はよく似ていますが、立ち姿が違います。
フヨウやスイフヨウはこんもりと横に広がって
モミジアオイやタチアオイは1本立ちです。
ムクゲとハマボウは写真のとおり。

かつて(;´∀`)うちにいたこんな花たちも

メンカ(綿花)
メンカ(綿花) アオイ科ワタ属 Gossypium arboreum

ブルーハイビスカス
ブルーハイビスカス アオイ科アリオギネ族 Alyogyne huegelii

シマオクラ
シマオクラ アオイ科トロロアオイ属 
どの花も印象的なしべと華やかな色が美しいですね(#^.^#)


梅雨時には背が高いお花や茎の長いお花がよく目につくんです。
タチアオイ
タチアオイ
梅雨時ののっぽの代表格といえば、タチアオイ。
赤や白や八重のものもあって、遠くからでも華やかさに目をひかれます。
タチアオイは梅雨入りから梅雨明けまで咲いています。
一番てっぺんの蕾が咲いたら梅雨も終わりでしょうか。

カンナ
カンナ
バス通りの歩道脇に咲いているオレンジ色のカンナは
人の背丈より高いですよ。
毎朝バスの車窓からそのオレンジ色のカンナを見ては
ユーミンの”カンナ8号線”を口ずさんでしまいます(^w^)
中央分離帯に咲いていたユーミンのカンナのように
街路樹によく植わっているのは排気ガスに強いからかしら。

アガパンサス
アガパンサス
ここ数年、公園や軒先や街路樹でよく見かけるようになりました。
細長~~い茎の上に乗っかってるみたいに花が咲いています。
青い花だけだと思っていたら、白いのを見つけました。

アフリカハマユウ
アフリカハマユウ(インドハマユウ)
こちらも公園でよく見かけるようになりました。
アフリカなの?インドなの?って突っ込みたくなったりして(^^;)
東京の気候がアフリカやインド原産のお花に合ってきたってことでしょうか?

ユリとヤブカンゾウ
スカシユリとヤブカンゾウどちらもユリ科です。
ヤブカンゾウはすぐにしおれてしまうので
一番きれいな時の写真を撮れたらラッキーです。
ヤブカンゾウの花は食べられるんですって。
公園のお花は食べちゃダメですよね(^_^;)


アーティチョークの花

アザミの花?
アーティチョークの花
真横から見るとアザミの花に似ていますが
アーティチョークの花です。

真上から見るとこんな感じ。
アーティチョークの花

アザミの花に似ているけれど
アーティチョークの花

背の高さは私と同じくらい、ほら、こんなに背が高いんです。
アーティチョークの花
夢の島熱帯植物園

蕾の大きさは私のこぶしほど。
美味しそうに見えてきました(笑)
お料理には蕾の部分をゆでて使います。
アーティチョークの花


こちらはかわいらしい野アザミの花です。
アザミ

アーティチョークの和名は「チョウセンアザミ」
アザミもアーティチョークもキク科の植物です。
アーティチョークの花は今が見頃です。


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